定期演奏会に向けて Part2
こんにちは!お忙しい中、今回も生田高校グリークラブのホームページをご覧いただきありがとうございます。
今年のグリークラブのポスターデザインは2種類です。もしよろしければお好きなデザインを保存していただき、情報拡散していただけるとありがたいです。

さて、第二週目となる今回は、学生指揮者・1stリーダー・道具係・パンフレット係編です。
1つの役職に複数人いる場合は代表一人の原稿を掲載します。
。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。
みなさんこんにちは。生田グリー50期学生指揮者の樋髙です。
“グリーのサイトで意気込みを語る”という初の試みをするにあたって、普段のグリーの様子や意気込みはパートリーダーとか他の人にお任せするとして、僕は自身が振る第1ステージについてお話ししようと思います。
このステージはサブテーマにもあるように“感情”がテーマです。絶望、迷い、勇気、感謝・・・。そんな誰もが感じたことのある感情を様々な曲にのせて歌います。
また「3.11を忘れない」という願いも込めて選曲しました。1曲目の「絶望」と最後の「春に」は東日本大震災に向けて作詞者作曲者が沢山の願いを込めて作られた曲です。震災に対して風化が見え始めた近年、忘れて欲しくないという気持ちがあり、このような願いも込めました。どちらかといえば、このステージのサブテーマは“感情”というより“忘れてはいけないもの”の方が正しいかもしれません。
ストーリーとしては、1人の人が大切な人を亡くし人生のどん底にいる、というところから曲が始まります。さて、それではその人の心や感情は5曲歌われる中でどのように変化していくのでしょうか。勿論演奏者は曲想を練り上げるために物語を共有し、それをもとに歌い上げます。がしかし、その歌声を聴き想像するのはみなさんです。どのように主人公が気持ちを持ち替え、どこに向かって進んで行くのか、全てみなさんの想像にお任せします。
是非そんな主人公の気持ちを気にかけながら信長富による世界観をお楽しみください。
50期学生指揮者 樋髙
。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。
こんにちは。此の度、1stステージリーダーという重要な役職につかせて頂きました、中西です。
今回の定演の1stステージでは、例年同様学指揮ステージということで、学指揮の意見を最大限に尊重しつつ、選曲に努めてきました。
今年は、あの有名な作曲家信長貴富先生が作曲されました、珠玉の名作の中から5曲を選び、ア・ラ・カルトとして皆様にお届けいたします。 ストーリー性を感じながら聞いていただけると幸いです。
私事となりますが、私はテノールのパートリーダーとしてパートの音取りを進めてきました。その中でも、特に苦労しました「絶望」は、最大混声12部合唱にもなります。テノール内でも4つに分かれる所はお互いに合わせるのが苦労しました(笑) 前途多難なことも…笑
大変なこともありましたが、同時に曲の良さに気づくことも出来ました。という話です笑
長くなりましたが、定期演奏会にて是非、信長ワールドに浸ってみては!! 宮前市民館がハーモニーで包まれるように。 是非!来てください!
50期1stステージリーダー:中西
。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。
こんにちは!道具係です。
私たちは不器用ですが、演技ステージの道具を作りました。
「生田グリークラブ」という団体が作り出す世界を見るのに少しでも手伝えたら、と思います!
50期道具係 片岡
。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。
部員や先輩、先生方から原稿を集めたり、集めた原稿をパソコンで打ち込むなど、パンフレットを作成する上で大変なことはたくさんありましたが、今年も皆さんに楽しんでいただける内容となっています。
毎年恒例となったパート紹介や、各ステージの個性溢れるページに加えて、今年は表紙をカラーにするという新しいことにも挑戦しました!定期演奏会にお越しいただいた際には是非、パンフレットにも注目してくださいね!
50期パンフレット係 三浦
。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。
次の更新は2/18(火)です!